京都新聞杯・プリンシパルS・谷川岳S【回顧】

反省会&レース回顧

京都新聞杯GⅡ

勝ったのはレッドジェネシスでした。

スタートしてから上手く内に入れて脚を溜め、3コーナー辺りから徐々に進出開始。最後も外を回さず馬場の真ん中に出して、逃げるルペルカーリアを捕えてゴール。馬も強かったですが、川田ジョッキーが完璧に乗った印象。

2着のルペルカーリアは予想以上に強かった。スタートで一旦は団野ジョッキー騎乗のブレークアップにハナを譲るも再びハナに。残り800地点で2番手につけていたブレークアップが再度交わしにかかった所でペースアップ。

4コーナーでブレークアップを引き離して先頭に立つも最後、レッドジェネシスに交わされて2着。

終始自分のペースで逃げれてたら勝ってたんじゃないかと思わせる内容でした。

上がりを見ても差してきたレッドジェネシスマカオンドールに次ぐ3番目。

レッドジェネシスには交わされましたが、マカオンドールの追撃は凌ぎきりました。

3着のマカオンドールは後方からの競馬。

そこまでキレる脚はないので、レッドジェネシスよりも後ろになった時点で勝負ありだったような気がします^^;

それでも最後はレッドジェネシスに次ぐ2番目の上がりで3着は確保したので、展開は向かなかったものの力のあるところは見せたと思います。

時計のかかる馬場で、スタミナ勝負のような展開の方がこの馬には合ってるのかも。

今回のレースは団野ジョッキーのスタートから積極的なレース運びと、岩田未来ジョッキーの仕掛けのタイミングで流れがガラっと変わったと思うので、そういう意味でも今回の京都新聞杯は非常に見応えのあるレースでした。

若手ジョッキーとベテランジョッキーの心理的な駆け引きが見れたような^^;

ルペルカーリアは気性面の課題が残りますが、そこを改善出来たら無敵の逃げ馬になりそう(・∀・)

個人的にはマカオンドールルペルカーリアはもっと距離があった方が良いように思いました。

菊花賞に出て来たら面白そう。

レッドジェネシスに関しては勝ちはしたものの、ダービー有力候補とまではいかない印象。

プリンシパルS【L】

勝ったのはバジオウでした。

前走マカオンドールと同じレース大寒桜賞、先行して4着に敗れた馬。

道悪の中、4着に負けはしましたが改めてレースを見直すと、この馬も相当強い競馬をしていますね。

今回も逃げ馬を見ながら2番手からの競馬。

残り400m付近で先頭に立つ時点でもまだ持ったまま。追い出したらまたグングン伸びて1着でゴール。結果的には前残りの競馬になりましたが、前走は追い込み決着の中での4着なので、この馬はまだ底を見せてない気がします。余力残しの勝利に見えましたし、ダービーでも良いレースが出来そう。

2着はディオスバリエンテ

前残りのレースで展開も向いた印象。

距離もギリギリな印象でコースもどちらかと言うと中山の方が合う気がします。

前走は負け過ぎな印象がありましたが、やはりメンバーが強力でしたね^^;

3着のタイソウも展開が向いたし大野ジョッキーも好騎乗でした。

逆にヴァイスメテオールには展開が向きませんでした( ;∀;)上り最速で追い込むも4着。

谷川岳ステークス

勝ったのはシュリでした。

秋山ジョッキーここで勝つんかい( ;∀;)でも強かったですね。戦績見ても休み明けは走ってるなぁ。

ここは順当勝ちというところでしょうか。

私の軸トラインは4着。このメンバーなら!と思っていましたが、上位2頭とは力負けな印象。

馬場も影響したのかな。ミラアイトーンは交わしてほしかったけど、この馬も粘り強いんですよね~( ;∀;)

競馬って本当に難しいわっっ!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました