オークス【GⅠ】回顧

反省会&レース回顧

勝ったのはユーバーレーベンでした。

逃げ馬不在の中、先行策を取ったのはクールキャットステラリア

ソダシはその間に挟まれる形になって、前半で少し力んでしまった印象。

あれだけの馬ですからマークされるのは当たり前ですが、距離不安がある中じっくり進めたかったソダシにとってあれは痛かったですね。

それでも先行馬総崩れの中、8着に粘ったのですから悲観する内容ではなかったと思います。

ユーバーレーベンは後方待機から向正面中程で外に進路を取り、4コーナーから徐々に押し上げて残り200メートルで先頭に。そのまま後続を振り切り1着でゴール。

外に進路を取った時は「ミルコさんやる気なくした!?」と心配しましたが、内でごちゃつくのを嫌って外に出したんでしょうね。

外を周るという距離ロスの中、そのまま押し切るのだから相当強い内容だったと思います。

ミルコさんも好騎乗でした。

2着のアカイトリノムスメソダシの後ろに進路を取ってレースを進めましたが、結果的に内で揉まれて抜け出すのに時間がかかってしまった印象。それでもあの位置から2着に持ってくるルメールさん、さすがです。

距離がもたないと思って軽視していましたが、ルメールさんさすがやわ( ;∀;)そりゃあ有力馬も集まるわっ。

今回のオークスはミルコvsルメールなレースで、個人的にはとても見応えがありました。

3着のハギノピリナ

誰や!?

ユーバーレーベンと一緒に押し上げて来るのを見て嫌な予感がしましたが、まさかな〜ないない。あんな、それこそゴールドシップみたいな捲りなんか東京で通用するはずがない!!

と思って見てましたが脚色は一向に劣らず( ;∀;)

ミルコ!頑張れミルコ!ちょ待て(ハギノピリナ)ミルコ!ミルコ!ちょ待て待て!(ハギノピリナ)ルメール来た!ルメール来た!ククナ!ククナ来た!岩田!岩田来た!ミルコ!ミルコ!岩田来た!岩田来い!岩田!ちょ待て!(ハギノピリナ)ちょ待ってーっ!(ハギノピリナ)あぁーーーーっ( ;∀;)

タガノパッションを買っていた私はもう絶句・・・。

こんなん藤懸Jファンしか買われへんやんか( ;∀;)

確かに中長距離の経験はある。鞍上もデビューからずっと藤掛J。でも重馬場だったり相手ももひとつパッとしなかったり。ましてや重賞でもないし。でもここがGⅠ初騎乗の藤懸J。渾身の騎乗をするはず!?

うーん・・・。

いや〜本当に競馬は分からんわっっっ!!

武豊Jの逃げは予想出来ましたが、川田Jが先行するとは。大外枠なのでなくはないと思いますが、さすがに大舞台で差し馬の先行策は通用しませんでしたね^^;

圧倒的1番人気の吉田隼人に、17番人気の吉田豊兄が先着。コレもまた競馬。

いや~競馬は本当に難しい。奥が深い。だから面白い。

ダービーも頑張りますよ~( ;∀;)!!

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